証拠は、ラーメン。

もう緊急事態じゃないですよ、という状況となった。

そのほんの翌日かな、金曜日、

まるで空気中にまだ漂うウイルスを洗い流すかのように、

ひさしぶりに、一日中けっこうな雨が続いた。

一向に止む気配もないままに夜になったが、

そんな時に限って、なんとなく

ラーメンが食べたくなった。

いや、あっという間にもうどうしても食べたくなってきた。

まだ店が開いてる可能性は低いけど、急に大きな食べたい衝動。

降りしきる雨が、なんだというんだ。

出かけた。

 

車道も歩道も、すごい水たまり。

水の中を歩いている様に湿り切った夜の空気。

なんでこうまでして、こんな夜にラーメン?

  

あっという間に裾から湿って重くなって来たGパンで

水たまりをびちゃびちゃ跨ぎながら

望み薄な暗いラーメン屋方面に歩きだしてわりとすぐ、

・・・あ・・・!

その明確な理由が急に浮かんだ。

 

そう。

私は東京とかに、特に自分のライブで何日か出かけていたりして、

博多に戻ってからなんとなくゆるっと外を歩いているような時に

ほぼ100パー間違いなくラーメン食べたい欲に襲われて、

そのままラーメン屋に向かう。

とんこつ・ザ・リラックス。

 

春からほとんど無かったほどにしとど降る雨の夜の、

不条理なラーメンそぞろ歩き。

そこには、

東京から博多に帰って来たそぞろ歩きと共通する精神状態があったんだな。

そうね。緊張がほどけた状態にあったのだな、私はその時。

そうね。緊張していたということなのだな、それまで私は。

 

なんと。気づいていなかった。

これまでの不穏な事態宣言下の自分が、緊張していたということに。

 

無批判にただただマスクが品薄だということに怯え続ける人や、

レジに並ぶ後ろの客に近すぎるだろもっと下がれと金切り声を上げてしまうおばさんや、

非国民と後ろ指を指されないように、居酒屋なんかに行くのはやめなきゃね

と言ってしまう良識人に、

静かに嫌悪感を抱いてはいたが、

大げさに揺れるのは良くないと表情も感情も変えず平静を保ち、

縮小せざるを得ない飲食店を応援し、

できるだけマスクをつけることは最小限にして、

しかしつける時には楽しんでいた。

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・・・のだが。

 

ラーメン欲の衝動で気づかされるとは。

己の中に潜んでいた緊張に。

我ながらおそるべし。博多っ子DNA。

 

けっきょくアテにしていた店を

何軒か回ったが、開いてなかった。

まぁおかげで入ったことのない餃子屋に惹かれて、入ってみた。

それはそれで良かった。

 

コワモテ揃いなのにすごく愛想の良い人ばかりの店の人たちが、

カウンターの中と外とで2、3人ずつ立ったまま

ジョブズとかアップルとかグーグルとか

中洲の中で助け合うとか意欲とかチラシ配るとかデキん子育ててくのは教育と一緒だとか

私たち客のすぐ近くで

なんかこれからの餃子屋を熱く語っている。

 

なかなか静かな夜明け感のある夜だった。

帰る頃には、小降りになっていたぜ。

ラーメン欲は、持ち越しですタイ!

 

ソリチュード論理式:諦めがっかり具体例その1

 ゲリー・ボーネルという人がいる。地球上のすべてのことが記録されているアカシャにアクセスして「情報を得る」ということを、我々は皆「虫の知らせ」とかいうタイプのこととして、やれてはいるし、意識的にその感覚を鍛えれば、得られる情報はより明確になっていくようにはなるものらしい。私も始めたばかりの、練習中の身。

 この人は、アカシックリーディングと呼ばれるその技術に長けている人であったらしく、私はあまり詳しくはわかっていなかったのだけれど、人生すべてにおいてスッキリしたくて見つけて約一年前から通い続けて来た某イングスクールとはこの方の学校であって、結果的にこの人のいろんな教えを学ぶ一年となった。

 月1回か2回のスクールが、日本にいる時期と重なれば直接の講義もあったし、そうでないときには、スカイプでの講義、というのが恒例であった。講義とは言っても、通訳を介して、受講生の質問に答えるという場面も多かった。

 これは、そういった講義中の、私の質問と、それへの返答の記録。私が「敬意を払う」こと自体を諦めるしかないのか、と思うに至ったきっかけの大きな一つなので、ここでとりあげる。日本時間の午前10時から12時の2時間(この日は、2時間7分)のスカイプでの講義の中で、これに費やした時間は、1時間10分。このやりとりをお読みになって、あなたはどう思われるか。長いが、すべて載せます。

==========

 

以下、「さ」=サンファル、「げ」=ゲリー・ボーネル氏

さ:コロナウイルスのことを、アカシックリーディングの観点からお聞きしたいんですけど。

 「2020年の予言」(某イングが毎年行っているらしい。有料だが、期間限定の無料配信を最近見た)をなさった去年の10月の時点では、パンデミックについて予言できてなかったということですよね。

 

げ:2年前でした、予測したのは。<に、にね・・・>

 

さ:・・・この状況は予測されてないから、オリンピックがあるという前提でお話をされてたと思うんですが。

 

げ:同時に、行われないかもしれない、という可能性も話しました。オリンピックがありますか、という問いに対しては、それは見えません、と答えたはず。

 

さ:お孫さんがオリンピックに出る予定だから、そのかたと、そのお母さん二人の意識を通して見てるから、オリンピックの頃の東京の様子が見える、とおっしゃってたと思います。

 

げ:アカシックレコードの情報を見る時には、関わる人(マインド)が1人の時には読みやすい。関わる人が増えるほど、ぼやけていく。個人の情報はかなり正確に読めるが、東京などの「街」はどうか、となると難しい。<これは、アカシックリーディングの大前提とされることとして、私も既に聞かされている>

 孫は、今もオリンピックチームと一緒にトレーニングを受けている。まだ2020年にオリンピックがあればいいと思って、トレーニングをしている。でも結局、2021年までの彼女の競技というのは、すべてキャンセルされている。

 彼女ひとりの意識を通してはオリンピックの延期は予言できない。延期を決めるのは、彼女だけでなく、多くのひとの協議をとおして決まるからだ。<そりゃそうだろうが、もう既に論点がずれ始めている>

 

さ:ゲリーさんには、いつ頃、何が見えていたのか、お聞きしたいです。

 

げ;人造のウイルスによるパンデミックが起きるということは、数年間予言している。中国からスタートして、人造のウイルスだと言ってきた。それ以上のことが、あとどれだけ言えたというのか。

 

さ:それは、どういう意味ですか?

 

げ:屋根のてっぺんからパンデミックが起きるぞ、と叫び続けたほうがいいのか。それとも、他のテーマに移って話したほうがいいのか。

 「2020年の予言」の夜は、ほとんどが、来たひとの質問に答える、という形だった。<まぁ、その形式はわかるけれど、2020年のオリンピック期間中の東京のことをあんなふうに語るのは、別のモンダイだと思うけどなぁ。東京のことは見えない、と言っとけばよかっただろうに。>

 

さ:アカシックリーディングの能力をどのように世界、社会に役立てるか、について知りたかったんです。

 屋根の上で叫び続けるかどうかは、皆迷うところだと思うけれど、何か具体的に伝えるということは、なかったということですか?

 たとえば、1月になって、そういう情報を受け取っていたとしたら、なぜ伝えなかったのか、ということ。

 

げ:その情報を聞きたい人、耳を傾けている人に対しては、私はその情報をシェアする。

 

さ:ということは・・・たとえば1月の某イングの授業(スカイプでの講義)の時に、私たちがもし何かを尋ねていれば、それについて何かを伝えてくださっていた、ということですかね。「何かこの先、とんでもないことが起きますか?」「パンデミックが起きますか?」とか質問されていたら、「マスク買っといたほうがいいよ」とか教えてくれていた、ということかなー・・・

 

げ:そういう時に、私はまず、日本人の集合意識とつながる。ウイルスに関して、日本人の集合意識がどうなっているか、ということにまずアクセスする。知りたいですか?

 

さ:こんなに大変なことになる前に、ひどいことが起きるよ、と教えることは、有益なのではないか、と思うんですけど。全員ではないかもしれないけれど、某イングの人たちは、ゲリーさんに見えているものは受け入れる準備ができている人たちなのではないのかな、と思う。

 

げ:いいえ。あなたが今言ったことはちがう。いつ、マスクをつけ始めたか?<自分を慕って、信じて、集まって来ているはずの自分の学校の関係者をも、「私の言葉を信じない人たち」と言い切ったことになる>

 

さ:・・・これ(ネコの覆面マスク!)は最近買いました。

 

げ:そうじゃなくて。ふつうにマスクをつけ始めたのはいつですか

 

さ:最近です。<そうじゃなくて、って・・・マジやんこいつ。私はこの人がいつも言う "笑いが大事、ユーモア" を重視して、こんな変な猫のマスクつけて授業受けてるというのに>

 

げ:2月にマスクをつけ始めなきゃいけなかったんです。

 でも、日本の政府と、日本人の集合意識は、これは中国のもの、韓国のものであって、日本にはやってこないだろう、それが日本人の集合意識だったんです。

 

さ:(だからパンデミックの警告をしなかった、って理由になるほどの)「集合意識」っていう・・・のは・・・・なんですか

 

げ:Oh,God,,,(失笑)・・・なんで、こんな時間つかってそんなことを聞きたいの

 

さ:火事が起きていて、一番に気づいた人は、「火事だー!」って言うと思うんです、周りの人たちに知らせるために。だから、私は、アカシックリーディングの能力を決意をもって世界のために、人々のために役立てる意識があったら、「火事だー」と言うのと同じこととして、ほかの人より先に気がついたゲリーさんが、「マスクつけ始めた方がいいですよ、2月の段階で」と言うのは、何も集合意識に反することではない、と考えるんですけど・・・

 

げ:私は2月にエジプトのツアーを予定していたが、コロナウイルスのせいでキャンセルした。私自身もぜったい病気にはなれなかったし、ツアーの人たちもウイルスにかからせたくなかった。そういう意味では、それに関わっている人たちを救った。

 ナイルツアーに参加した人たちは、コロナにかかって、そのうち何人かは亡くなっている。

 たとえば地震について、異常気象について何か言うと、どうしてそうやって人心を惑わすのか、とたくさんのメールをもらいます。

 メインドクターは、ともかく家に居てください、自粛してくださいと言ったがゆえに、周りから攻撃された。(ゲリーの主治医が、という意味なのか?)

 あなたの言うことは聞いてるし、批判も受け入れている、それはノープロブレムです。<批判ではないのだが。もうこの後もずっと「批判」としてしか捉えていない>

 おそらく、僕に見えている未来のすべてをあなたに話したら、あなたは自殺するでしょう。これからの20年というのはひどい。

 

さ:変えられないことは知ってもどうしようもないと思うけれど、知ることで変えていける未来があるから、「予言」をなさってるわけですよね。

 

げ:そのとおり。ウイルスは変えることはできないものだった。専門家たちにも。これは人造的な生物兵器だからだ。<うーん、ウイルスのことと捉えるのはおかしい。私はウイルスを取り巻く「ヒトの意識、行動」のことを言っている、「変えられる」ことというのは。

 「変えられない出来事でも、”どう反応するか” を変えることで、結果は変わっていく」。これもアカシックリーディングの大前提として教わることだし、リーディングを行う前にはクライアントに必ず聞かせる説明事項でもあること。従って、ここでゲリーが「変えられない=ウイルス」としか捉えないのは、アカシックリーディングを教えている人間として、とんだ思い込みによる勘違いとしか言いようがない。>

 

さ:だからこそ、パンデミックになった後で、ゲリーさんがいろいろ教えてくださってますよね、ゴムの手袋をした方がいい、とか、うがいの方法とか。

 だからそれを、日本全体にじゃなくても、「知る」ことで・・・・「はやりそうだから2月、1月の段階から、絶対に手を洗っておきなさい!」と私たちに言ってくださっていたら、今わたしたちは既に知らずに保菌者となって広げているかもしれない、そのおかげで罹患しているかもしれない人たちは、かからなくても済んでいたんじゃないかな、と思うんです。

 

げ:まったく、まちがっています。私たちの習慣、癖というのは、ほんとうに変えるのが難しい。あなたに、顔に触らないでくださいと言ったとします、できますか?

 

さ:じゃあ、その、アカシックリーディングというのは・・・

 

げ:No, just say, just say YES or NO。イエスかノーかだけ答えてみてください。

 

さ:(その理屈にYESと答えてもNOと答えても、あなたの次にとる態度はもう決まっとるじゃないか)うーん・・・

 

げ:そうでしょう。あなたがほんとうに怖いと思うまでは、今までの習慣はかえられないでしょう。

 私の娘だって、孫たちの大学の春休みに、慣例の行事には孫たちを行かせないで、と言ったのだが、娘は言うことを聞かないで、子供達をその春休みの行事に参加させて、皆ウイルスにかかってしまった。

 基本的に人間というのは、習慣に縛られている。ほんとうに女神が目の前に現れて何か言わない限りは、変われない。

 12年前にアメリカ政府は、今の状況が来ると警告して(されて?)いた。日本の政府も同じ。でも両方の政府ともそれに関しては何もやらなかった。そして皆それに対して何も準備しない、できてないから、こういうひどい状態になった

 

さ:政府が言ったとかどうかではなく、私がお聞きしたいのは、ゲリーさんのアカシックリーディング能力を信じてる人たちに、ゲリーさんがすごく積極的に訴えかけるということをなさったとしたら、その姿を見て、「あ、ほんとに来るんだなパンデミックが。」と信じる一部分はできて来るんじゃないかと思うんだけれど、政府が言ってたけどみんな聞かないから、というふうに考えられるということは、アカシックリーディングの能力は、何に使うものなのでしょうか?人々の役に立てない?立てようと考えないほうがいい?

 社会のために、自分の利益だけでなく、つまり、人の資源になるために、どのようにお使いになる、ということなんですか?

 

げ:2年前に、私は中国から生物兵器が溢れ出すと言った。それを聞いた日本人もアメリカ人も、そういうことがあるのか、という程度でそれは脇に置いた。<だから、いつ頃から何が見えてきたのか、見えてきてからどうしたのか、を問うているのに「2年前に言った」とばかり。>

 これから、あまりお話ししていない話をします。ゆりこ(通訳、講師)と僕は共通の友人がいる、日本政府の人。その人は、TEPCOのリーダーと友達だった。アカシックレコードを読むと、さらなる地震が来て、残された原子力発電所の、残された部分がさらに壊れてしまって、太平洋全体が死ぬ、という情報が見えた。

 そして私たちは友達である政府の人と話をしてともかく力(influence)を使って、炉心を取り外してほしい、と話した。

 最終的には、東電を説得して、残された炉心を取り除くことができた。炉心をとってくれた人の1人は、そのために亡くなっている。

 日本政府が何を始めたのか、想像してみてください。放射能に汚染された水を、太平洋に流し始めた。それは、炉心がもう一度水に晒されると同じ悪影響を与えるだろう。だから、そういう悲劇が起きるよ、と言って、それをとりのぞこうとしたにも関わらず、日本政府はまた同じ悲劇を作ろうとしている。

 だから、あなたは、僕に(これ以上)何をしろと期待するのですか。

<そんな感情的な理屈を急に出してこられても、そゆこと知らんから聞いてるのであって。>

 

さ:今の東電の方々に働きかけてくださったというのは、ほんとうに、ありがとうございます、と思いました。それがまさに、私が、そういうことはなさらないのかな、と、アカシックリーディングをつかって・・・

 ↑

<この私のコメント部分は訳されないうちに、次をかぶせて>

げ:OK, I’m gonna talk directly to you for a moment, not everybody else, just you. (ほかの人はおいといて、あなただけとお話しする。)<通訳の人も、ここまでの私のセリフを訳しておくべきだと思う>

 In the future, you will die of a…of a… version of radio active poisoning. (あなたは、未来に、放射能汚染の影響を受けて死にます。)Because you won’t change your habits. You won’t give up SUSHI, you won’t give up deep sea fish, you won’t give up your habits, so YOU<こっちを指差して> are gonna die from radio active poisoning.(それは、あなたが習慣を変えないからです、寿司を食べるのをやめない、深海魚を食べるのをやめない、あなたはあなたの習慣をやめないから、放射能の影響で死ぬんです

<職権乱用。能力の誤用。これが、私の質問への答え。>

 

さ:私は、ゲリーさんが、今、なんてゆーんだろ、私がゲリーさんを、なんかもっとちゃんとしなさいよって文句を言ってるように捉えてらっしゃるなぁと感じるんですけど、そうじゃなくって、アカシックリーディングの・・・

 

げ:No, I feel that you’re not able to understand the complexity of what goes on and collective mind, that’s what I believe, and, AND, you’re SO INTO what you’re thinking about it, that you can’t hear what’s been said.

(いや、あなたは起きていることと集合意識がいかに複雑かということをわかっていない、そして、自分の信じていることを言おうとしているだけで、言われてることを聞いていない

 

さ:私は ”私の信じていることを言おうとしているだけ” なのではなく、私に見えたポイントポイント、予言の半年前には見えてなかったんだな、とか3月の段階では手を洗いなさいと言われたとかの、その間はどのように見えていたのかな、その時に、みんなアカシックリーディングの能力を、私たちも練習しているわけなので、みんなが磨いていく能力を、どんなふうに使われているのかを知りたくて、お尋ねしているんです。

 

げ:もしあなたが未来を見て、インフルエンザのような病気が見えたとする。そして、もしあなたが未来に完全に、直接リーディングをして、その病気にかかる人を直接リーディングしない限りは、その人がインフルエンザなのか、それに似たようなウイルスなのか、見分けがつかない。だから「2020年の予言」をした夜に、聴衆の人が手を上げて「私はそのウイルスにかかりますか」と尋ねていたら、その人の個人的なアカシャに入って、イエスとかノーとかを答えることができました。<だから、個人的なこととして見てなかったから、このパンデミックは間近になってもいつ爆発的に広がるかはわからなかった、ということになのだろう。そう答えてくれる方が、何が読めて何がどう読めないのかのとても良い体験談となるのに。私の質問を、単なる個人攻撃としか捉えていない。>

 でも、このウイルスはほかのウイルスに酷似した状態に開発されているので、ほかのウイルスと区別がつきにくいんです。

 これで説明の助けになりましたか?<ならねーよ>

 

さ:・・・だから、「尋ねられたら答える」という、、、、

 以前、アカシックリーディングの読み方として、尋ねられていないことを勝手に教えるのはルール違反、倫理違反だと(講義でも聞いた)。

 でも、ゲリーさんがおっしゃっていたことで、その人が深刻な病気になるとがわかっている場合、話題を振ることはある、「健康面はどうですか?」と。それでもその人が「いや、お金の方が気になる」と言ったら、もうそのことは言わないよ、と。

(訳者:だから、それを振った方がよかったんじゃないかっていうこと?)

 だから、やってないことを責めてるとかじゃなくて、アカシックリーディング能力をどのような範囲に、どう役立てることになるのか、の、範囲を知りたいわけです。

 

げ:古くから、アカシックレコードというのは、人々に明晰性をもたらす、ということが目的。私は50年以上、個人にアカシックレコードリーディングをしてきた。そして、そこで2つの真理を見つけた。人々は、未来への好奇心は持つけれど、それは今起きてるわけではないから、それに対して何もしないんだ、ということ。

 ある人は、28年間知っている人。結婚しようと思っているんだ、その人の名前を言って、その人は僕にピッタリ合っているひとですか?と尋ねるから、アカシックを読んで、その人と結婚すると不幸になるよ、と言った、2人ぐらい子供はできるけれど、ずっと不幸な生活を送ることになるよ、と。そしてその人はどうしたと思う?その人と結婚した。自分のした選択で悲惨な目にあって、文句を言っている。

 結局、あなたはほかの人を助けることはできない。その本人が自らを喜んで助けようとしない限りは。だからアカシックリーディングというのはシンプルに明晰性を与える、伝えるだけです。<そこは、わかる。だからと言って、何も言わないの?って聞いてるのだが。>

 日本人の2人のクライエントがいる。そのうち1人は、東京からロンドンに引っ越した人で、3日前にメールが来た。あなたがパンデミックが来ると言ってくれていたおかげで、ニュースが来た途端に、やるべき準備を全部した、ありがとう、と。

 もう1人は、パーフェクトな英語を話す人だけれど、「確かにパンデミックのことは聞いてたけど、名前も教えてくれなかったし、今度のがそうだとは思わなかったよ、どうしてもっと詳しく教えてくれなかったの?」と。

 同じ情報で、これだけの差。自分が自分で救おうと思う人じゃないと、あなたは人を救えない。<だから、そこは、わかる。>

 

 アカシックリーダーになってあなたがほんとうにフラストレーションがたまることは、けっきょく、人々は、過去生で誰だったかとか、今自分はどんな人間か、とかいうストーリーや、安心のためにいろいろ聞きたがるけれど、それだけ<虚しいのはわかるけど、そこまで虚しさを全面に押し出されると、もう、「今皆がやってる練習=自分の学校でやらせてること」も、無駄ってことですか、って思わせることにはならないか?>

 日本の政府に入っている友達は、ずっと昔、自分は首相になれますか、と尋ねた。イエスと答えた。でも、何かを変えないと、と。若い人たちとつながって、属する政党を変えないといけない、と。まだ彼はそれをやってない。

 能力を使うことはできても、でもそれを使って人を変えることはできない。自分が与えた情報を相手がどう受け取るかも、自分はコントロールできない。<だから、そこは、わかる。>

 

さ:それは私もわかります。ですから、使う側の、それでも言い続けるとかいう姿勢、考え方をお伺いしたかっただけです。ハイ、わかりました。

<私はここで終わろうとした>

 

<訳者:屋根の上で叫び続けるかどうか、ゲリーがするかどうかを聞きたかった、と?(さ:そういう姿勢を・・・見える人としては、はい)どういう意識を持っているかを聞きたかった、ということ?>

 

さ:もう繰り返しになりますから、いいです。

 <2回目終わろうとした>

 

げ:私は人に責任を負ってはいない。もし屋根の上に立って、ウイルスが来るよ、マスクして、手を洗って、と言って、実際にパンデミックが来るのが2年後だったら、誰が私のいうことを聞くでしょう?またあの気がふれた奴が屋根の上で変なことを言ってるよ、ということになる。<だから、「2年後」だからだろ。>

 

さ:それは「恐れ」ではないんですか?「フェイクニュースを広げてると糾弾されてる」と先週もおっしゃってたけど。

 

げ:ちがいます。屋根の上には立たない、なぜなら、人は自分の習慣を変えない、変えないことに対して責任をとろうとは思わないから。

 

さ:ハイ、わかりました。

 <3度目終わろうとした。ここまでで50分。以後、20分続く。>

 

げ:あなたは、車を運転しますか?

 

さ:・・・時々。

 

げ:運転する時は、交通ルールにすべて従いますか?

 

さ:一応、はい。

 

げ:全然そうは思わないねー。停止の標識で全部きちっと止まったりしてないでしょ?

 

さ:運転する時はしています、歩く時は無視することもあるけれど。

 

げ:This is a habit. <←汗 ゴーイン> 人は結局、習慣で生きていく。結局、全部のルールに従ってください、とか言っても、全然みんな言うこと聞かないでしょ。

 なぜこの例をあげるかというと、数年前に行ったあるセッションで、未来にひどい事故が見えた。そこから治るのにとても時間がかかる、と。そこで、言ったんです「どうか、ともかく、交通ルールに従ってくださいね」と。でも従わなかった。Is that my fault?(これでも私が悪いですか)<そんな理屈を、いつまで続ける気だ?>

 

さ:全然そんなことは思っていません。結局自分の邪魔をするのは自分だという(ゲリーさんの)お話は聞きました。そんなことは聞いてないし、思っていません。

 

げ:Ok, so…

 

さ:ゲリーさんの話はわかりました。

<もう、かなりカブせ気味。4度目終わろうとした>

 

げ:屋根の上に立って叫んでも、何も変わらないです。2年前に聞いたから知ってたよ、と言う人もいれば、名前を教えてくれなかったからわからなかった、という人もいる。

 

さ:・・・・はい。あの、東電のリーダーの方に、そういうお話をしてくださったということ、そういうお話を聞けて、とても嬉しかったです。

<5度目、笑顔でまとめてまで、終わろうとしている>

 

げ:あれはけっこう大変でした。<まだ続けるのかよ> 誰も東電のトップの人に逆らいたくなかったから。結局、睨まれたくないから。残念ながら、日本政府は放射線で汚染されたものを海に流そうとしている。もうすぐ、深海魚は見られなくなる。それから、その後、浅いところの魚も食べられなくなるでしょう。ウニが死にかけている。ヒトデも死にかけている。クジラ、イルカは体に傷を負っている。<まだ続けるのか、私が放射線の影響で死ぬという話?>もうすぐクジラやイルカが食糧となって食卓に上るでしょう。毎年日本人はイルカを殺している。その肉がけっきょく、ごはんになる。そして、甲状腺ガンが増える。そして、体の中の弱い遺伝的傾向性が表面化して来るでしょう。<どこまで脅し始めるのか。もう完全に私はこの人の ”人間を見ている”>

 これから10年以内、日本人の4割が亡くなる。それはアベさんのような馬鹿なリーダーのせいです。ですから、屋根の上に立って10年以内に40%が死ぬぞーと叫んだ方がいいでしょうか?<いつまで繰り返す?>おそらく、私は連れ去られてしまうでしょう。

 未来について私の知っていることを全部知りたいですか?ははは。もし全部話したら、あなたは自殺するでしょう。<終わらない。終わらす気がない。>それぐらいひどいです。

 でも、ちゃんと自分のセンターにいて、明晰性を保てるならば、正しい時に、正しい場所にいられるでしょう。そうすれば、知性より直感の方が大いなるものだから、そうなると40%には入らないでしょう。<急に、今まで一貫して求めていたような方向性のことを、急にちらっと言うたな> でも日本だけじゃないです、世界中で同様なことが起きるでしょう。

 

 このクラスの中には厚労省でお勤めの方もいらっしゃると知っています。すべてを明らかにしたとして、中国のこのウイルスでの死者は700万人超、もし(ロックダウンなど?)何もしなかったら、6億人なくなることになる。

 なんで、コロナウイルスであの国はこんな極端なことをするのか。日本は中国を怒らせたくないからあまりプッシュしない。アメリカも同じ。トランプは中国にチャレンジすることによって、自分の貴重な貿易ルートを断ちたくない。人が死んでも構わない、もう一度経済をオープンにしなくちゃ、と。トランプの子の一人はウイルスにかかっていて、亡くなるでしょう。

 

 アカシックリーダーとして、情報はとれるかもしれないが、人類というのは、その癖をとるのに何千年もかかるんです。ですから、あなたの能力を使って人々がより大いなる旅ができるよう明晰性を得ることをヘルプしてやってください、その人をその人自身から救うことはできません。<もう止まらないんだな。ただループしている>

 僕の長女の結婚式に僕の弟が来た時、裏庭に座ってビールを飲んでいて、「グレッグ、医者に行けよ、肺にガンの影がある」と伝えたが、でも彼は行かなかった。そして数年後、交通事故にあって、肋骨を折ったが治らなかったので医者に行ったら、ガンがあるとわかった、医者が言うには、一年前にわかっていたらこの手のガンは治っていたのに、と。その人自身からその人を救い出すことはできない。<何っ度も聞いてる、この話。>

 

 100年以内に、この地上の人口は、5億5000万人になる。なぜか知りたいですか。どなたか知りたい人、手をあげてください。<他の人に広げてしもうた>

 戦争のために人口が減るのではない。新しい生物兵器によるものでもない。

 定期的に太陽から電磁波が放出される。ガスでできた惑星ではなく、大地、地面をもった惑星を見ると、そこに、ある傷を発見することができる。火星にもそれを見ることができる。太陽から電磁波爆発が放出されると、地上の生物はリセットされる。1980年代、アトランタのエリアで、どういう情報を与えればその出来事の後、人々が助かるだろうかと我々は話し合った。

 そこで、ガイドストーンという石を作りました。オンラインで見てもらえばわかる。ジョージア州アトランタ。ガイドストーン(石盤)には、各国の言語で言葉が刻まれている。8ヶ国語。そこに刻まれている言葉が、未来の人々にヘルプになると思って記した言葉。そこには、「地球には5億の人々が住んでいれば、自然とバランスがとれる」とも書いている。言葉は10個あって、10番目の言葉は、「地球上のガンにならないで。地球を自然に返しましょう」。

 私が屋根の上に立って、何回もこの話をしたとしたら、完全に無視されるでしょう。残念ながら、ガイドストーンの上に落書きをする人達がいる。ガイダンスを得るということに対して、人類がどう反応するかということは、それを見ればわかるでしょう。<一貫した、「無視されるから皆には話さない」という発想。>

 悪い知らせの話をしてごめんなさいね<えー?!今さらそんな謝り方・・・>、でも100年後だから、皆さんはきっといないでしょう<いなけりゃいいのか?>。いっぱい顔にクリームを塗りたくってください、電磁波エネルギーというのは顔を焼いて(フライにして)しまうから。

 

 こういう話をしようとは思っていなかったけれど。

(~1:52:40)

 

<次の質問の後、レクチャーの終わりに>

げ:プランどおりの話ができなかったのは残念だったけれど、起きたことは、起きるべくして起きたことだと思う。(する必要のあった話なのだろう、という意味。)

 

<翌日のレクチャーの中で>

げ:きのうの会話について、どう思いますか。

 

<翌々日のレクチャーの中で>

げ:私はこれまで、屋根の上に立って何度も叫んできたわけですが・・・

 <屋根の上では叫ばない、って言ってたやん>

 

<べつの話題の中で>

げ:覚醒した状態(まだ悟れていない受講生たちとは違う、なかなか行けない領域にもう達しているという状態)にある自分でも、「わかろうとしない相手」にフラストレーションを感じてしまう、そこは自分の人間味だ。

<完全な、正当化。自ら言い訳。>

===========

 同じクラスの人たちの中には、その後で私に「だいじょうぶ?」とか、「ゲリーさんの気に当たっちゃったんじゃない?」などと心配して個人的に連絡をしてきてくれた方々もいた。

 その方々の私への思いやりには感謝するが、その発想は、「私もいたたまれないことがあったから」<私がゲリーに責められていたたまれない気持ちになっているという推測>とか、「あの話は、誰も悪くない。ゲリーさんは、幼い頃に虐待を受けて、入ってきてほしくない領域があるんじゃないかな、次の授業は胸を張って出てください」<まったくゲリーのスピハラの理由にはなっていないと感じます>とかいうふうに、解釈や励まし方が、ねじれていく。

 

 私は淡々と、この人の説明(弁明、釈明、言い訳)には何も得るところは無い、人間を見たなー、と感じながら話を聞いていただけだった。私には単に、彼が、数十人の前であれだけ話の筋を曲げながら、アリを戦車で轢き殺すようなことをすることが、自分の姿や能力を小さく見せてしまうことに他ならないことになぜ気づかないのか、ただ不思議でならなかった。

 

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東京の夕景。富士山が見える方角らしい。

9ヶ月ほど通った某イングの教室の窓より。あとはZOOMでの遠隔授業となった。

 

 私がいろんな人に払ってきた「敬意」って、何なんだろうか。一年間、毎月、東京に通って、この人のスクールで学んできたのですけど。単に、学ぶ相手を間違っていた、というだけで済ますのかなー。

 

 ちがう。

 

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連泊も多かったホテルの部屋では、花で「気」を保った。

この花の時は特に台風で授業も予定変更、2日間缶詰状態。ひどい台風は他にもあった。

これは、やっと授業に行ける、台風一過の朝。(手前に酒の瓶 ((((;゚Д゚))))))) )

 

 ほんとうに、これが典型だと言ってもよいほどに、これまでの私は、敬意を払ってきた相手の「えっ?!」と思わされる言動によって、それまでの自分の従順さを顧み、ときに恥じ、信じてきた自分が無判断だっただけなのではないかと考え直す、ということを繰り返してきている。そして最終的には、相手との関係を保とうとした自分にウンザリしてしまう。同時に、相手を意識の外に、捨てる。捨てたら、二度と元の意識には戻らない。

 繰り返し起きていることには、必ず、学ばなければならないことが含まれているのだろうから、これも見つめる必要があるのだろうと思うのだが。。。。

 

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もう、卒業しちまったよ。

あの時窓辺にわたしと共にあった記憶を、きっと今もとどめている花。

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2020年5月という地球の季節

誰にとっての何が、

不要不急と必要早急との境目なのでございましょうか。

月はじめのお神様参りは、サンファルには必要必至。必死。

 

先月は、博多総鎮守櫛田神社から

手水舎柄の杓が消え、鈴緒も消えていたと知り、

私は涙が止まらなくなり、

本殿の前で長いこと立ち尽くしていた。

 

今月はもう泣くほどでもなく、ただの先月と同じ景色を眺めている。

こうやって、少しずつ暗く硬い方の景色に見慣れていってしまうのだ。

慣れてはいけない。

 

愛宕様の茶店は、開いてるんだよなーふつうな感じで。

ほんとうにありがたい。

ふつう、お神様に詣る時には、

ご挨拶したらすぐ次のお神様へ向かうのだけど、

先月はお櫛田さんの柄杓&鈴緒GONE ショックで気が滅入っていたので

その足で向かった愛宕様で、

なんか立派な見た目の方の茶店に入ってみた。

出る時には「また気分転換にいらしてください」と

ほんとうに、ほっとすることを言ってくださったのが印象的だった。

 

だから今月は、もう、ほぼその茶店に入るのが目的だったのかと

思える勢いで、お詣りして石段降りてきたら

そのまますーっと、店内へ。

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ほんとうに、中に入るとすべてが「今までのふつう」。

お客さんたちも自然にマスクを外すから、何よりそれが気持ちいい。

店内にも、ご本殿の周りにも、人は多い。賑やか。

みんな求めてるのです、ふつうを。

 

巷では疫病退散させる妖怪も出回っているようだし、

愛宕さまもウイルス終息祈願中。

(ほんとは、柄杓も鈴緒も自粛したお櫛田さんの博多祇園山笠こそ

疫病退散から始まった祭りなのに、今年は中止。

疫病に負けるとはがっくりだわ。)

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なんか、疫病終息を願う御本殿が、

歯をむき出した兜の武者の面のように見えて、

へぇ〜、威嚇しとるなー、と思っていたら、

入った茶店の中に立派な武者がいらした。

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こんな時にも暦どおりにていねいに季節を扱う、立派なお飾り。

気がつけば、地球は5月だった。

日本は、皐月だった。

思い出した。

心から、この文化的な時間に感謝いたしました。

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あまりの外界とのギャップの気持ち良さに、ケツ根(お尻に根が生えた、の意)。

もう、お神様のところに詣る時間としては遅くなってしもうたので

次の弁天さまのお詣りは、後日に予定変更。

 

外に出ることが減ると、こんなにも

季節を感じることが減るのだなぁ。

帰り、スーパーのちょっっっとした花を買って、

季節というか、もう

「生身のもの」そのものを連れて帰る感覚に、

ホッとする。

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そういうことを考えながら歩いていたら、なんか

人影まばらな公園のベンチにぽつん、と

新聞紙の・・・花束?ではないか?(笑)

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持ち主は見当たらず。

ちょいくたびれかけた菖蒲。不思議だけれど、こんなところにも季節のお花が。

どうしたんだ。しっかり生きなされ、季節の使者よ。

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手前には、シロツメクサ。まばらなガキンチョ。

これが、2020年5月という地球の季節。

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もう花壇の花々も、花と散ったあと。

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<花びらの落ちた後のチューリップは、別物として好きでございます>

 

先月上旬に、慣れない「テイクアウトありまぁ〜す・・・」の

注文したメニューを待つ間、一緒に並んで叫んだりしたお店が

なんか、開いてなかったのよなー。

前は呼び込みやってた時間帯だけれど [タメ息]・・・

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日にち自体は、ぼわ〜んと過ぎていっているのに、

過ぎたことの一つ一つは、もう幻のように遠い。

 

誰もお花見をしてなくてむしゃくしゃしていた桜の木は、

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もう緑の風の色。
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けれど、近づけば、名残の桜。

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幻などではなかったよ、と。

 

 

 

【おしえて!オラクル先生】ソリチュード論理式はまちがい。らしい。(4)

サンファルを悩ますソリチュード論理式

そのロンリネスは少しずつ崩壊の兆しを見せ始めている。かも。

そのダメ押しとなるか?今回は、

悉曇(しったん)せんせいと、タリワラせんせいからのお言葉をちょうだいする。

(タリワラさんとは、あるお方のガイドさま)

そして!

タリワラ先生に、これに関連する大事なもう一件を尋ねたことから、

論理式崩壊への道を模索するぜ。

 

悉曇カード】一枚引き。

Q:ソリチュード論理式から逃れるには、どうしたらいいですか?

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梵字悉曇は、高い意識の状態や宇宙の法則を表す言葉と言われている。
一文字一文字が意味、波動を持っている。
その基礎となる約50の音=意識の中の一つ。
  ↓
引いたカードは・・・
<AH>( [アh] =息を吐くような音):遠離、超越。手放して、次に進んでいくこと。
 究極的には涅槃の状態でもある。
 全ての段階、一つのサイクルが終了し、次にそれを超越するというエネルギー。
 過去の体験を完了させていないと、常に過去に捕らわれてしまう。
 過去を完了させて初めて、新しい現実を作り出すことが可能になる。
  ↓

やっぱり、なんかとにかく、ここで悩むまでに、

一巡りしてきてんだよな。

それが、ソリチュード論理式Aでなく、Bで悩んでるというとこなんだとも思う。

でも、これまでの体験が完全に完了できていないというわけだろう。

 

それはつまり、ソリチュード論理式がBであろうがAであろうが、

つまりは、他人軸の古い感覚のままでいるという点は同じで、

その段階を完了させれば、新しい現実が作り出せる、という。

これまでのオラクメッセンジャー先生たちと、言ってるのは同じことだ。

 

【タリワラさんトランプカード】
Q:ソリチュード論理式から逃れるには、どうしたらいいですか?

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<Bliss 至福 ♣︎3
「無意識に、一定して不幸であることに安住している。
 ネガティブな傾向、心構えを逆転させることで至福が手に入る。
 今は、至福に満ちた生活を送る権利を、拒んでいる状態。
 否定性を解放していけば、最悪だと思うところにも希望はある。」
  ↓
やっぱり、今の考え方は、ネガティブらしい。
ロンリネスじゃない方に行く道を、つまり自ら閉ざしている、
だからその考え方を手放せ、と。
さすがに、もうね、同じことを言われていると思い知らされる。
 
  ↓ ↓ ↓
だから、トータルで、
オレのアタマがガチガチに古くて固い。ということなんだヽ(´▽`)/
同じことを繰り返してるんだ、と。
まだ全然腑に落ちたというわけではないのだが。
Cardせんせいたち総出で、言い聞かせに来られている感じ。
 
 
そこで。
 
タリワラせんせいに尋ねたもう一件に対する答えから、
ソリチュード論理式崩壊への道へ進もうと思うの。
 
Q2:あの時、敬意を払っていた相手にがっっっかりさせられたあの場面には、どういう意味があったのでしょうか?

「あの時、あの場面」について、詳しくは、ウェブで((((;゚Д゚)))))))

(次回な。)

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<Charity 慈善 ♣︎4>
「他人を判断しようとするときに示す思いやりと寛容の精神。
 不親切な人に対してでさえも慈善の態度で接すれば、
 自分が受けた不親切から生み出されるネガティブなエネルギーを乗り越えることができる。

 このカードを選んだということは、最近他人に対して不親切であったということ。

 (この私が、不親切?!逆だろうによ。

 心の中にはまだその記憶が残っている。それを引きずり出して、正面から向かい合って、解き放ちなさい。」

 (私はしばらく幾重にもコトが重なって不愉快ではあったから、

  その相手との対面場面ではそりゃあ、満面の笑みではなかったよね。

  それのことなのでしょうか。)

  ↓

相手の態度は、不親切な人どころの話ではなかったわけだけれど、

確かに「あの時」、私はその人について、

ぅわーこんなに、自分に不利にしかならない態度をとってしまう人だったのかよー、

と、明らかに「判断」を下しながら、

つまりは、「あららー・・・この人も ”違ってた” のか」と残念がりつつ、

不快な個人攻撃の言葉を浴びせられ続けていた。数十人の前で。

誰も何も言えない。言わない。

あとで、「あなたは何も悪くない」とか慰めて来てくれたりした人たちはいたが。

本人の発言の中には、あとで正当化するような表現も何度かあった。

それをも、あれをも、思いやりと寛容の精神で?包み込め、となー。

 

だから、そうなんでしょうね。その方向なんでしょうね。

だから、だけど、

仮によく言う母親が子を見守るような、ただただ

相手の不完全なところにも、なぜそんな態度をとってしまったのかを

奥深く見つめて共感もできるほどまでに包み込んであげている

という「慈母」状態と、

敬意を払って、いわば謙虚な気持ちで相手を高め、

こちらは従順にそこから吸収していこうとしている関係性、

その相手の、敬意を払うに値しなかったと知らされる行動に対しても

寛容でいろといわれている「茫然自失の弟子」状態とが

私、まだイコールにならないのです。

 

イコールになってないということは、

この後者、つまり、

「こんなハズじゃなかった、こんなに真剣に慕っていたのだが、

 自分が間違えてたのか・・・?!」

と、立ち尽くしている弟子の方には

まだまだエゴイスティックな要素がベタベタ付いているということになる。

 

ハズ:自分の予測、期待による設定

  (満たされるか否かは相手次第。自分の機嫌とりを、相手に委ねた状態)

こんなに真剣に〜間違えてた:かけてきたエネルギー、時間を捨てるのは損だ

  (過去に執着、変えたくない、認めたくない)

慕っていた:相手の能力、才能への敬意、全幅の信頼が大前提

  (★ここだよな、やっぱり。

   ここには、「その才能を認めている自分の価値」も入っている、ということか?

   「あれらのヒト、コト、モノでなく、”この対象” に敬意を払っている自分」の意識とは、他の「あれら」と比較しての優位性を感じたがるところにある、ということか?)

 

 でも私が素朴に言いたい「敬意」って、単にこういう感じなんだ。

 オリンピックの、例えば、なんでもいいけど、フィギュアスケートの誰とかの演技に心から拍手大喝采する、その意識の中には、そこまでがんばった努力を労う、とかの理屈だけじゃなく、その努力によって磨き上げることのできたそもそもの天賦の才能というものへの、ため息が漏れるほどの無条件の憧れとか、大げさに言うと畏敬の念みたいなものも、入ってるだろ?

 で、そゆ時、単に嬉しいやろ。なんか、単に。わ〜すごいな〜、好き〜、とか。そういう感覚が持ててこそ人間なんじゃないのかね、と思っているわけだ。

 

 そして、そゆ相手がもし仮にその後、社会的におバカな発言したとか、何かやらかしてしまったとかしたとすると、がっかりするとこあるだろ。街ゆく人々がそんなニュースへのインタビューに答えてるだけにしろ、大ファンが語ってるにしろ、それなりに、がっかりしてるわけやろ。

 

そゆところ・・・・・

 

 まーーー、結局は、がっかりからの立ち直りの差でしかないのかね。がっかりさせられた瞬間に、「まだ若いからなー」とか、「まーやっぱ俺たちと変わんないなー」とか言ってさっさとそれまでの美化していた妄想に気づいて等身大に戻せば(こき下ろせば)済むところを、私は、そのがっかり部分をやたらと大きく感じてしまっているだけなのだろうなぁ、結局は。

 

 思い入れが大きい私の意識が、すぐまた相手を肥大化させてしまう妄想を生んで結局ギャップが生じているのか?

 精神世界を教えてくれていたハズの、未来のことが読めるハズのゲリー・ボーネルというヒトのハラスメントに対しても。

 私の世界はこの人たちがいなかったら成り立っていなかったとまで感じ続けてきたCHAGE & ASKA の、あの情けない出来のASKA復活コンサート(復活できてないコンサート)に対しても。

 両親に対しても。

 そうか?人間として、己の足で立つためにこそ、それらの人々を、「単に、慕う」ということの中に、妄想が混じり込んでいるというのか?

 

ちょっと、今回はここまで。

次回、実際のサンファルのがっかり感を検証しよう。

 

 

【おしえて!オラクル先生】ソリチュード論理式はまちがい。らしい。(3)

なおもしつこく、サンファルは訪ね歩く。

ラクメッセンジャー Card先生のもとを。

何のために、って?

それはあなた、もうお馴染み、ソリチュード論理式なる根底のロンリネス

 敬意を払う → またもやがっかりさせられる → 諦めるしかないのか、この世は? → 孤独

という、生きる意欲を奪ってしまう結論を拭い去りたいからだ。

 

これまで、タロット先生、オラクルMap先生を訪ねた。

お二方とも同じことをおっしゃる。

ラクルに素直なサンファルは、そうなのだろうなぁ、とは思い始めている。

でも、まだ完全に腑に落ちてるわけではないのよね。

 

なぜなら、このロンリネスの出発点が「敬意」だからで、

敬意は、今のところ自分の満足を満たしてほしい「期待」とは

異なる、自分の中心から相手へ向けた愛の方に近いものだと思っているから。

 

でもとにかく、訪ね歩く旅を続けてみるの。

今回は、アカシックレコード Cardです。

Q:ソリチュード論理式から逃れるためには、どうしたらいいですか?

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1 現在の状態 <7ガイド>:覚めた協力体制、意識的なパートナーシップ 
 迷路の上に佇む子供を、7人のガイドが囲んで、無私のサポートをしている。
  ↓
今のわたくしは、生きる希望をなくすほどまでに迷ってしまっているけれど、
ちゃんとしっかり見守られてるんですよ、と。
 
2 ブロックとなっていること <14観想> 考察と反省の欠如、思いやりのない、容赦のない
 このカードは「霊的なレベルでは質問と答えは同じ表現である」という体験を意味している。
 現在体験している「意図」と「結果」に影響を及ぼしている状況に対して、すぐに深く考察する必要がある。
  ↓
だから、どゆこと?
まだ考えが浅い、ということ。
とにかく、思う「結果」が得られていないのだから
「意図」やその周辺に、見直すべき問題がある、ということなのだろう。
 
3 この問題に対する過去の態度はどうだったか <逆・9自主独立>:他者への従属、追随
 他者に従属していた。主権を持った個人の意識が、拡大できずにいた状態。
  ↓
他者に従属=他者に自分の機嫌を取らせていた、
他者の振る舞いに「がっかり」していた、
それはつまり、自分の意識が存分に拡大できていない状態だった、
とも言える、と。
 
4 今後待ち受けている展開 <11魔法使い>:弁解しない、拡大している、冷静さ、落ち着き、後悔のない、指令を下す、錬金術的。
 日常レベルで集団幻想、自己に対する妄想を表す。「魔法使い」は、無私の自分自身。このカードは、魂が地上にいる間に使う「すべてを現実化する能力」(魂が生来持っている力)の象徴。魂と肉体すべてのバランスがとれた状態の中にいるのが、真の ”魔法使い”。その整ったバランスの中では、 ”目的にかなった必要なもの” を現実化するために声で指令を下す時、葛藤が生まれることはない。
  ↓
これから起きてしまうことが、自己に対する妄想・・・。
孤独も妄想、自己憐憫みたいなことだから、ということか。
 
でも、魂意識と肉体の感覚意識のバランスを
整えていければ(簡単に言ってますけど)、
目的にかなったものを、迷いなく現実化できるようになる。らしい。
 
5 最も起こり得る結果 <逆・1ゲートウェイ>:古い合意を破る、自分への抵抗、停滞、閉塞
 自分がどう反応するかによって、未来(結果)は変わる。
 「私にはどのような選択肢があるのか?」とこのカードに問え、と。
 新しいチャンスの訪れと始まりを表す。変化の時。ターニングポイント。
  ↓
このままじゃ、停滞、閉塞してしまうよ、と。もうしてます。
だから「古い合意は破って、新しい局面に動いていく」という
選択肢もある、と読んでいいかな。
 
6 この問題に関わる深い内的な葛藤を引き起こしている心配事 <逆・17声>:表現し、達成したい目的の欠如、操作、脅かす
 「私に失敗してほしい人は、誰か?」とこのカードに問うてみよ。
 このカードが象徴するのは、意思に満ちた意図、日常の次元の現実に指令を下すパワー。
  ↓
私に失敗してほしい人・・・それは、私なんだろう。
人は自分で自分の足を引っ張る。それはわかっている。
 
私の人生の「詰まり」みたいな部分は、喉。
言いたいことを声に乗せきれずに来た。
まさに、「共鳴したいのに、諦めている」のが、私の内的葛藤。
 
もう少し詳しく言えば、
そもそも共鳴したいのに、その相手との間にはズレが生じて、共鳴できない。
でも、自分を貫くためには、共鳴することの方を諦めるしかない
ということ。
すなわちそれは、
自分の欲求の方を引っ込めている=現実化する意図が弱い
ってことなのかよっ(怒)!
 
このカードが言っているのは、それを引き起こしている心配事が、
「達成したい目的が不完全で、指令を下すパワー不足」である、ということ?
 
そして、「4 今後の展開」との重なり方。
真のバランスが取れていれば、葛藤なく現実に指令を下すことができるはずだが、
今はそれができていないから、モヤっとした方向に考えが進んでいきがち、という
「今」と「すぐ後」。
 
「4 しっかり指令を下して現実化」の邪魔をしているのが
「6 現実に指令を下すパワーの不完全さ」。
バランスが整っていないから、パワーが不足していて、
だから現実化できていない目の前の現実を見て諦めてしまう、というのか?
 
ぐるぐる回っている。ふーむ。
だからこそ、変えられる未来として、ここからどう反応してゆくか
という「5 最も起こりうる結果」がある。
古い合意を破り、変化すればいいでしょう、と。
 
7 セルフイメージ <10ここから先>:神聖な状態、変化、変容、完了。
 「私はどれだけ自分自身を知っているのか?」何かが完了した後に体験する二元的な状況。このカードは、ある状態から、それまでとは関係のない状態への変化(非常に深い変容)を意味する。描かれているのは、自然の死(人生という試みからの意識の撤退)。
  ↓
この星にはもう用は無いんじゃないか?
生きる希望が見出せない、と感じているわけだから、
かなり現状への執着が希薄になっているとも言えるこの状況を、
どっぷりと地上の次元に浸って見てみれば、
まずこのカードはぴったり言ってるわけだ。
 
さらに、もう少し自分に希望をもって見れば、
こうして彷徨っているところをうまいこと抜け出せたら、
その前と比べると、けっこうな変容の方向に進んでいるのではないか
・・・という気もしている。
もぞもぞしている感じ。
 
8 問題に関する外的な葛藤の影響 <27戦略>:活性化した夢、ビジョン、成功、安全、進化するイメージ
 このカードに、「なぜ私は外部からのネガティブな影響を受け続けていたいのだろうか?」と問うてみるとよいらしい。
 自分がなんとか達成したものがいつしか奪われてしまうのではないかという恐れの中で、己が生き残るための「安全」を求め、人はコントロールと戦略を探し、それに服従し続ける。また同時に、健やかで満たされた人生を獲得できるかもしれないという未来への希望を通しても、戦略に服従する。永遠に満たされた状態とは、「何も獲得したり失ったりしない」状態。それでもなく、あれでもない状態。
  ↓
そんなつもりはないけれど、究極的には
「ネガティブな影響を受け続けて ”いたい”」ことになるんだな。
 
「未来への希望」を通して、という形でも、やっていることは「戦略」
つまり、地上で対立した他者から己を守るために使ってしまう、
サバイバルな発想と行動ということになる。
目指しているはずの永遠の穏やかな状態との、対極にあるものだ。
 
やっぱり相手の振る舞いに「がっかり」するのは、
その始まりが単純な「期待」であっても、「敬意」であっても
「自分の内側」で思い描いたものと、
「自分の外側」にいる実際の相手との「ギャップ」があるからなのだから、
「外側」=他者から希望をもらおうとしていることに変わりない
ということになるのだろう。
 
ソリチュード論理式の「敬意を払う → がっかりする」部分が
この外的な葛藤にあたるのだった、ということだ。
 
  
「敬意」というものを素数扱いしていたが、
もっと因数分解しないといけないということになってきたな。
 
9 展開していく状況に関する希望と恐れ <25埋葬>:関係性の尊重、協力体制。創造主の意識。
 この「埋葬」という表現は、魂が神聖なる境界線の中(肉体)に置かれることを表す。創造主の意識の現実化。創造主が魂とスピリットとの組み合わせの中に「埋葬」され、それが一時的に、地上で形を持つ肉体の中に「埋葬」されている、というイメージによるものらしい。魂がスピリットとの協力体制を終えた時に、肉体も手放す。
 「私は、何を期待、想定しているのだろうか?」と問うてみよ、と。
  ↓
肉体を持っていながらの、創造主の意識の現実化。
だろうね。私がやはり望んでいることは。
戦略を使わないといけないようなサバイバルモードでの
お金の引き寄せ的な現実化という意味ではなく。
 
外側に翻弄されてがっかりしてしまったりすることのない
永遠の穏やかさを、地上でも体験しようとして、
もがいている。のだ、私は。
 
10 最終結果 <逆・18意図>:分散した、叡智の欠如、学習する、嗜好
 「すべてはどこへいくのか?」と、このカードに問うてみること。
 人生に何度もストップをかける偶然の産物かのような「結果」と、自分の「意図」との間には、何の関係も無いように見えるが、その罪悪感と恥のゲームが終わって、人間が完全に純真無垢で自由に表現できるようになれば、「結果」は単に「意図」の現実化したものとなる。  
 ↓
このまま私が凝り固まったままでは、
「9 展開していく状況への希望」として現実化を意図したとしても
何度もストップをかけられる、と感じ続ける状態に
いわば ”あり” 続けるだけ、ということかな。
「どこかへ ”行く”」以前に。どこへも進まないまま。
それはまだ私が完全に純真無垢で自由な表現をできていないからだ。
 
というふうになりますかね。
 
 ↓ ↓ ↓
<まとめてみる。>
今は、意識としては「さまよって」、悩みまくっているけれども、それは守ってもらいながらの変容のプロセス。
このままでは、自分をこれまでどおり、他者に預けて現実化の力も無いまま、サバイバルモードに置いているだけ。
その目でサンファルを悩ましていたソリチュード論理式ロンリネスの中を見直すと、
「敬意を払っていた → がっかりさせられた」部分=外的な葛藤による影響
「がっかりした → 諦める」部分=内的な葛藤から来る発想
ということになりそうだ。
 この観点を以って今後必要なのは、迷いなく現実化できると信じることができるところまで、内外の葛藤の存在を認識して、減らしていくこと。だな。
言うは易し、だけれども。
 
ここまでで、こんな感じになってきたぞ。
【ソリチュード論理式崩壊への序章】

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(注:「意義素分解」とは、単語の意味を因数分解みたいに
 より小さい意味の組み合わせとして解いていく感じね。
 例えば「殺す」→「相手が死ぬ」+「相手をその状態にする」みたいな。)
 

 

 

【おしえて!オラクル先生】ソリチュード論理式はまちがい。らしい。(2)

 このところサンファルのアタマの中でパンパンに膨れ上がっている
敬意を払う→がっかりする→諦める→孤独感
という、ソリチュード論理式ロンリネスを乗り越えようと、
サンファルがメッセンジャーCardたちのもとへと、旅するシリーズ。
今回は、オラクルMap 先生だ。
 
Q:ソリチュード論理式から逃れるにはどうしたらいいですか?

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まず、すべて逆位置。
落ち込んでる時にはこういう景色が、多いのだよなー。
なんか、イメージ的にがくん・・・という感じは、否めねぇ。
 
1 過去の影響 <逆・月の光>
「お前さまは、考えすぎて、消耗してしまっておる。
 もう判断能力を失うほどに。
 でも、とにかくどうにか信頼できる人間関係を
 今まで築こうとしてきたんだよねぇ。
 まぁがんばってはいたってことじゃ。」
 
2 現在の状況 <逆・幻の地>
「その結果、今のお前さまは、けっきょく
 過ぎてしまったこと、起きてもいないことについて考えている。
 そういう過去や未来の幻の地から離れて、現実の生活の中に喜びを見つけなされ!」
 
3 拒んでいること、今後挑戦すること <逆・夢の畑>
「自分の夢について再考せよ!
 自身の能力を正当に評価せよ!
 インスピレーションを受けて、未来を作り出す力は自分の中にあるのぢゃ!
 誠実に行動しておれば、すべては良い状態になってゆくからー。」
 
4 予期せぬ助け <逆・神聖な池>
「お前さまは、このまま自己否定を続けている方が楽なのであろう。
 自分を否定し、犠牲者として生きる方が、本当のリスクを負う必要が無いから。
 今のお前さまは、同じことを繰り返しながら違う結果を望んでいる状態にある。
 自分を傷つけたくなる気持ちを手放すことぢゃ。」
  ↓
それが「予期せぬ助け」とはどういうことか?
 
私が、敬意を払い、
がっかりせざるを得ない振る舞いを見せられてきた人々が、
私の進む道への、大きな助けになっているということか。
 
もう犠牲者ではいられなくなる道の方を、
選べるようになってきていた・・・と思っていたが。
 
「やっぱり、この世って諦めて孤独を感じるしかないのか?」
と、「探求し、考え尽くした末の結論のように ”思われた”」ということが、
実は、それらのがっかりさせ名人たちによって試された結果の
思うツボで、私がむしろそれにキレーイに乗せられて、
それをかわすことができず、
ソリチュード論理式どおりに孤独だと「思わされた」、
またあの「古き懐かしき道」の方に、
やすやすと「自ら戻った」ということか。
すなわちこのCard先生の言うところの、
「同じことを繰り返しているばかり」に過ぎないということか。
 
もと居た檻の中から出たつもりでいたのに、出てなかっただけってことか。
お釈迦様の掌上での卒業検定不合格ってことなのか。
 
理屈はそうだ。でも、それだけではソリチュード論理式のすべては解けない。
でも、このCard先生の言うてるところは、多分そうだ。
 
5 次にとるべき正しい行動 <逆・飛ぶ>
「今は、飛び立つための翼を得るためにやるべきことが残っている。がーがー動くべきではない。
 今は、忍耐強く、謙虚でおりなされ。
 何かをやり過ぎたり、急かしたりすると、後々空に飛び立つこともできなくなるぞえ。」
 ((((;゚Д゚)))))))
  ↓
やや、脅されている。でもわかる。
今動こうとすると、結局、自暴自棄方面の言動を生み出してしまいそうな
去年までの自分の感覚がある。
 
6 予想される未来 <逆・願いの井戸>
「人生は、選択肢の連続ぢゃ。
 願い事をして、でもそれを叶える方法は、天に任せること。
 今は、何かを無理に起こそうとする時期ではない。
 特に、難しそうなことには挑戦しないこと。なぜなら、今欲しいものを宇宙に要求すると、”満たされない欲求” は ”強い執着” となり、破壊的な方向へ進んでいく。
 深呼吸して、今は、お前さまが ”望んでいる” 状態からしばらく目をそらしなさい。
 本当に必要なものは何かを考えること。
 希望的観測はもたずに、ただ祈っておくこと。
 天に ”要求” するのでなく、”共に創造” すれば、やがて望んでいる状況になってゆくからの〜。」
  ↓
これは、3 で言われている「やるべきなのに、まだやってないこと」を
もう一度言われた感じだ。同じような表現が出てきている。
自分の本当の夢とは何か。
いま本当に必要なことは何か。
 
 ↓ ↓ ↓ 要するに、
 私はガチガチに考え過ぎて(そりゃ、考えるわ!考えてナンボぢゃボケ)、過去からのことに捕らわれ(そりゃ体験の記憶として持っとるわボケ)先のことにまで勝手に不満を感じてしまっているに過ぎない(これでもか、とがっかりしたから希望がない、とぐらい感じるやろボケ)
 
それは自分を低く評価して、変わろうとせず、ずっと不幸がっているということでもある。もうそうでないと思っていたのに、結局は、何かあるたびに元の状態にすぐ舞い戻ってしまっている、まだそのぐらいの地点にいるに過ぎない、ということ。(上の「4 予期せぬ助け」のところでも書いたけど、ほんっと、罠ですやーんこんなの。卒業検定(というか、卒業じゃあないにしても。次へのステップに進むための見極めチェック検定)の、覆面審査員がものっすごいとこに潜んどった、ってことなのかよ。ちっ)
 
今は静かに謙虚に、ただ「今」を誠実に生きて、信じて祈っておくしかないらしい。

 

こう繰り返されると、そうなのかよ(怒)!と思うしかない。

でもまだ解けてはいないんだ。ソリチュードなロンリネスは。

 

 

【おしえて!タロット先生】ソリチュード論理式はまちがい。らしい。(1)

このところずっと私を悩ませて、

生きる希望を奪っているソリチュード論理式

 敬意払う→がっかりさせられる→諦めてしまう→孤独

あまりにこのロンリーな論理式が虚しくて、

ほんとに生きる希望がなくなりそうで

夜通しカードを引いて尋ねまくった。
 
どのカードで見ても、なんか結局同じことを言われていると気づく。
えー・・・っとも思うけれど、無意識の部分を指摘しつつ
言い聞かせられているのだから、
そうなんだろう・・・かなぁ。
そうなんだろう・・・なぁ。
そう、なんだろう。

 

まずは、タロット先生から。

Q:ソリチュード論理式から逃れるためには、どうしたらいいですか?

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1 今後の行動指針
  3 目指すべき着地点
2 心がけておくこと
 
行動指針:古い習慣を捨てなさい、囚われるのをやめなさい。
心がけ:冷静に、客観的な目で判断し、物事を捉えること。
着地点:新たな局面に向けて、そこにある希望を目指してゆけよ。
  ↓ ↓ ↓
考え方が、凝り固まっているらしいんだ。
それを捨てるためにも、いつもやってるつもりだが
より広い視野で物事を冷静に見つめて、
逆境だからこそ洞察力が冴える、ということもあるのだし、
新たな局面、希望を目指してゆけ!
 

・・・と、タロット先生はおっしゃってる。

結局、自己を探求しつづけた挙句、もとの自分の嘆き方に

チョー戻ってきた感のある、

この諦め500パーセントの孤独な日々。

それが結局は「古い考え、古い習慣のまま」のところに

飛んで火に入る夏の虫。

ってことなのかよー。ちきしょー。

どーしろってんだよー((((;゚Д゚)))))))

 

思い悩みゴーオン。

 


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